【ETF】ハイリターンなVGTとQQQ。僕がQQQを選んだ理由。

僕の投資はハイリターンが期待できるグロース株をメインにしていて、特に今後も成長が期待できるハイテク銘柄が多くなっています。んでハイリターンが期待できるETFとしてQQQにも投資しています。

ハイテクETFのQQQ【QQQ】QQQはNASDAQ100連動のハイリターン期待のETF!GAFA詰め合わせ。

グロース系ETFはいくつかありますが、その中でもQQQともう一つ人気のあるETFがあります。その名も『VGT』

QQQかVGTのどっちに投資するか悩んだんですが、僕はQQQを選びました!QQQを選んだ理由について話をしたいと思います。

VGTを簡単に紹介

QQQについては上記の記事で紹介しているので端折りますが、簡単にVGTの説明をします。

VGTは『バンガード・米国情報技術セクターETF』のことで、ざっくりいえばコンピューターやIT等のハイテク系銘柄を集めたETFになっています。QQQにも組み込まれている『アップル』や『マイクロソフト』もVGTに組み込まれていますね。

組入銘柄は以下のとおりとなっています。(2019年11月30日現在ヴァンガードHPより)

  • アップル(AAPL):17.518%
  • マイクロソフト(MSFT):15.924%
  • ビザ(V):4.279%
  • マスターカード(MA):3.826%
  • インテル(INTC):3.73%
  • シスコシステムズ(CSCO):2.813%
  • アドビ(ADBE):2.179%
  • セールスフォース・ドットコム(CRM):1.968%
  • オラクル(ORCL):1.902%
  • アクセンチュア(ACN):1.859%

ハイテク銘柄が多く採用されているのでQQQと被ってる銘柄もちょこちょこありますね。特にここ数年ハイリターンを出し続けているアップルとマイクロソフトの割合が高いのが特徴です。

リターンはVGTの方が高い

投資をする上でまず最初に考えるのはどっちの方がリターンが高いかですが、QQQとVGTならVGTの方がリターンは高いです。

ヤフーファイナンスでチャートを比べてみると…

QQQとVGTのチャート

引用:yahoo!ファイナンス 青:QQQ 水色:VGT

見てのとおりQQQもVGTも脅威のリターンを叩き出していますが、VGTの方が高いことがわかりますね。ちなみにこれは5年リターンですが、2年リターン1年リターンで比べてもVGTの方が高いリターンを出しています。

ただし10年リターンぐらいにするとQQQの方が高いリターンになっているんですよ。

VGTかQQQか

さて、グロース系ETFというと『VGT派』か『QQQ派』かに分かれることが多い気がするんですが、僕はQQQ派です。

端的に理由を上げると…
『QQQにはアマゾンとグーグル、フェイスブックが入っている』

他にも思うところはありますが、この理由が最も大きいですね。

グーグルやフェイスブックに投資してみたかったですが、個別株を買う勇気がなかったのでETFで代用しようとの考えです。そうなるとQQQの方が最適だと思ったのでQQQを選びました。

VGTにもグーグル・フェイスブックは入っていた

実は以前はVGTにグーグルは入っていたようですが、2018年9月にセクター再編があり、グーグルやフェイスブックはコミュニケーション・サービスセクターに変わったようでVGTから除外されることになってしまったようです。

さらにQQQとVGTの組入上位銘柄を比べると、QQQには『アマゾン』『フェイスブック』『グーグル』が入っていますが、VGTはそれらの代わりに『ビザ』と『マスターカード』が入っている感じになっていますよね。

ビザとマスターカードも脅威のリターンを叩き出していますが、僕は個別株でビザとマスターカードを保有しているので、このこともVGTを選ばなかった理由の1つです。

組入比率が偏っている

VGTの組入銘柄をもう一度見てみると1位2位のアップル・マイクロソフトの組入比率がやけに高いことも気になります。

アップルが約18%、マイクロソフトが約16%なのでこの2つで約34%を占めています。なんか偏り過ぎな気がするんですよねー。偏ってるからこそハイリターンを叩きだしているということも否定できませんが。

QQQの1位2位もアップル・マイクロソフトですが組入比率はそれぞれアップルが約12%、マイクロソフトも約12%となっていてVGTほどの偏りはありません。とくに僕は個別株でアップル・マイクロソフトを持っているので、分散的な意味でQQQを選びました。

リターンで考えるとVGTだけど…

リターンで考えるとVGTが正解やと思うんだけど……でもやっぱり僕はQQQを選ぶね。

QQQもVGTもハイリターンなETFなので、どっちを選んでも大きなリターンを得ることができそうですが、自分のポートフォリオとの相性を考えた結果QQQの方が分散の意味で相性が良い気がするから。これは完全に僕個人的な理由なのであまり参考にならないかもしれないけど。

普通に考えたらVGTで間違いないと思う。経費率だってVGTの方が安いんだし。経費率はVGTが0.1%でQQQは0.2%になってます。そこまで気にする差ではないように思いますが、当然低い方が良いですし気になる人も多いでしょう。

僕がたまたまVGTの組入上位銘柄のアップル・マイクロソフト・ビザ・マスターカードを既に個別株で保有しているからQQQを選んだだけやから、どれも保有してなければVGTが正解になるハズ。

ただ、自分が納得して買わないとちょっとの下落で手放してしまうから自分なりの理由で納得して買うべきだと思う。……そう考えるとやっぱQQQやな。僕は。悩んだけどね

金持ちになりてぇ。

ハイテクETFのQQQ【QQQ】QQQはNASDAQ100連動のハイリターン期待のETF!GAFA詰め合わせ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です