12月に入り連日のトランプ砲!2日続けて大幅下落も株を買い集めるチャンスか。

11月は調子よく米国株価が上がっていましたが、12月初日は製造業指数の悪化とトランプ砲で大幅に下落してスタートしました。

12月初日はトランプツイートで荒れるも、外的要因なら買いが正解か

そしてその翌日の3日も連日のトランプ砲により大幅な下落となっています。

NYダウは前日比-280.23ドルと-1.01%の大幅な下落となりました。

NYダウ大幅安

調子が良かった株価も12月に入ってから2日間で-549ドルと大きな下落となりました。

NYダウ280ドル安、1カ月ぶり安値 米中合意先送り懸念

引用:日本経済新聞

原因はトランプの発言

今年もそろそろ終わろうかという12月に入ってからトランプさんが元気になってきましたね。

2日はブラジルとアルゼンチン両国へ鉄鋼・アルミニウムの追加関税をツイートしたばかりでしたが、続けて3日には米中貿易協議について「(来年11月の)米大統領選後まで待つという考え方を気に入っている」「期限は設けていない」と、北大西洋条約機構高官との会談中に記者団に対して話したようで、米中貿易協議の合意が長期化する懸念が再燃してきました。

今まで米中貿易協議については楽観的なムードが漂っていたこともあり株高を演じてきましたが、トランプの発言で急に先行きが不透明になってきました。

12月15日に米国が予定している『中国製品への新たな関税』の発動は少なくとも延期されるとの見方が強かったですが、ここに来てホンマに発動に踏み切るのでは、との見方が強まったようですね。

やはり未来は誰にも予想できない

これらのトランプの行動によりNYダウも大幅に下落し、またドル円についても108台半ばまで円高になりました。

ハイテク系がけっこう売られたみたいで、僕のポートフォリオの中でも中国との取引が多いAAPL(アップル)が大きく下落しましたね。ハイテクでは無いですがついでにMCD(マクドナルド)もかなり下落しています。MCDは最近ダメですね、ポートフォリオの足を引っ張ってる感がすごい。

ここ最近は米中貿易戦争についても楽観的な雰囲気が市場を包み込んでいましたが、やはり未来は誰にもわからないものですね。楽観的な見方が後退したことで、株価はズルズルと下落し続ける可能性も十分にありえます。とりあえずは15日の追加関税の発動がどうなるのか気になる所かなぁ。

しかし昨日の記事でも書きましたが、下落したのはあくまでも外的要因での下落で、あくまでも相場に引っ張られた下落でしかありません。優良企業の業績不振により下落したわけではないので、自分の投資戦略は変更せずに淡々と投資を続けるのが正解だと思われます。

年末に向けて株を買いやすいようにトランプが下げてくれた、と思うぐらいで良いのではないでしょうか。優良企業の株価が企業業績に関係ないところで下落するなら、買い集めるチャンスでもあります。

トランプもわかっててやってる感あるしな。

企業の業績の悪化や事業が不安定になるような問題がある場合は株の売却等を検討する必要がありますが、そうでなければうろたえる必要はないかな、と考えています。(とは言っても株価が下落するとちょっと悲しいよね。感情のコントロールはホント難しいわ)

だからと言ってこのタイミングで全力フルインベストメントするのもどうかとは思いますが、様子を見ながら自分の資力の許す範囲で買い増ししていっても良いと思っています。

僕はとりあえず飛びつかずにもう少し様子を見ながらタイミングがあれば買い増ししたいですね。長期投資が前提なので短期間の上下は拾えなくても仕方ないと考えているので、このままズルズル下がるようなら様子を見ながら買い集めていきます。

今年はトランプ下げで買うのが正解やったね。今までが楽観的すぎる気がするわ。

金持ちになりてぇ。

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