豆腐メンタルの投資家たちに戸愚呂師匠の格言を1つ紹介したい。

戸愚呂1

12月に入ってから株価は上下を繰り返していますね。

株価が3%下がったとか含み損が10%になったとか、暴騰に乗り遅れたとか…そんなしょうもないことでウダウダしていても仕方ないわけで、短期ならともかく中長期目線での投資であればそんな細かいことは気にしなくても良いことはあなたもわかっているハズです。

 

しかし僕たちも人間です。貧弱なメンタルしか持ち合わせていないがために予期せぬ株価の変動に耐えきれず、株を手放してしまったりすることもあるでしょう。

そんな貧弱メンタルの投資家たちに、投資界でも通用する戸愚呂師匠のありがたい言葉を1つ紹介させてください。

戸愚呂弟とは

僕と同じアラサー世代の人で知らない人はいないと思うのですが、時代は令和です。最近の令和boyの中には戸愚呂師匠を存じない方もいるのではないでしょうか。

まずは戸愚呂師匠について軽く説明します。

 

1990年から1994年まで週刊少年ジャンプで連載された富樫先生のカリスマ的な漫画『幽遊白書』(正確には幽☆遊☆白書)のキャラクターで、悪役でありながらも作中での存在感やカリスマ性から今なお圧倒的な人気を誇ります。

戸愚呂弟

見てください、この筋肉と存在感。控えめに言ってもヤヴァ目ですね。

ちなみに作品中には様々な能力を持ったキャラが登場しますが、この戸愚呂というキャラの能力を説明すると…

『筋肉量をコントロールする』のみ

というまさに筋肉の化身のような男です。日本の男、いや漢たちの憧れであり目標、そして尊敬の対象なのである。まさにマッスルシンボルと言えるのです。

そんな戸愚呂師匠のありがたい言葉は作中のみならず、こと投資界にも通用し世界クラスの投資家たちは皆、戸愚呂師匠から学びを得ていると言われています。

 

今回はそんな戸愚呂師匠の格言から一つ紹介したいと思います。

技を超える限りないパワー

やつを砕くのは技を超えた限りないパワー

『やつをくだくのは 技を超える限りない力(パワー)!!』

 

これは暗黒武術会において玄海というキャラ(右上のコマ)が死々若丸を通常では考えられない技で倒したあと、観客席にいた戸愚呂師匠が放った一言です。

この言葉から僕たちがわかることは唯一つ。「やつをくだくのは、技を超える限りないパワー」であるということです。

 

もし自分が想像していなかった株価の下落などに見舞われたとき、つい焦ってしまい判断力を失ってしまった結果悪手を放ってしまうこともあると思います。

そんな時はまずこの言葉を思い出して欲しい。やつをくだくのは技を超える限りないパワーなのだと。

 

つまりやつとは、想像できなかった急な変動に対応できない貧弱なメンタルを持った自分のことであると思われます。

そして技とはこの場合、『急な株価の変動』であると予測できます。

そんな貧弱メンタルを砕くのは『株価の変動を超える限りないパワー』であると。

 

パワーとはいったいなんなのか、その答えは人によるのではないでしょうか。入金力なのか、長期投資の継続力なのか、またはブレない精神力なのか…

ただ、こんなにも強面の戸愚呂師匠ですが、ありがたいことにパワーについて具体的に答えを与えてくださっています。

技を超えた純粋な強さそれがパワーだ

『技を超えた純粋な強さ それがパワーだ』

 

つまり筋トレは大事ってことです。

あー金持ちになりてぇわ。

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