【楽天証券】米国ETF9種&国内ETFは業界最多の99種を買付手数料無料に!これで3社が揃った!

ネット証券会社の手数料無料化争いが日に日に激化していますね。

先日からDMM株、マネックス証券、SBI証券と取引手数料無料化が発表されました。

まずはDMM株が米国株取引手数料化を発表しました。配当金の入金にかかる為替手数料が為替手数料が割高というデメリットもありますが、米国株手数料が無料になったことは素直に喜びたいです。他の証券会社にも広がるともっと嬉しいですね。

DMM株が米国株取引手数料無料化!【朗報】証券会社に取引手数料無料化の波!DMM株は米国株取引手数料が完全無料の神アプデ!落とし穴におちる人DMM株の米国株取引手数料無料化にはたくみな落とし穴あり!気をつけるべし

次に続いたのはマネックス証券で、米国ETF9種の買付手数料無料化とドルの買付にかかる為替手数料無料化を発表しました。

マネックス証券も米国株関連の手数料無料化【マネックス証券】米国ETF9種の買付手数料が実質無料&米ドル買付手数料も無料!【米国株】

そんで次はSBI証券です。米国ETF9種と国内ETF97種の買付手数料無料化を発表しました。

【SBI証券】米国ETF9種にくわえ国内ETF97種の手数料無料化!他社に遅れず即座に追随

そして今回は楽天証券が手数料無料化を発表したので、これでマネックス証券、SBI証券、楽天証券の3大ネット証券の手数料無料化が揃いました!

楽天証券も他社に続き手数料無料化

2019年12月12日に楽天証券は他社に追随するように取引手数料無料化を発表しました。

楽天証券も手数料無料化を発表

楽天証券、対象銘柄を業界最多に拡充!99銘柄の国内ETF取引手数料を完全無料化-13銘柄を追加。さらに米国ETF9銘柄の買付手数料を無料に-

引用:PRTIMES

内容は上記のリンクを見てもらえると詳しく書かれていますが、ざっくり説明すると以下のとおりです。

  • 米国ETF9種の買付手数料を無料化
  • 国内ETF99種の買付手数料を無料化

買付手数料無料化の国内ETF数は99種と他の証券会社に比べて一番多くなっていますね。

僕は米国株をやっているので個人的にはあまりメリットはないですが、この無料化の流れは良い感じ。

米国ETF9種の買付手数料を無料化

マネック証券、SBI証券は同じ種類の米国ETF9種を買付手数料無料化しましたが、楽天証券の無料対象となった米国ETFは種類が少し違うようです。

  • バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
  • バンガード S&P500 ETF(VOO)
  • バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)
  • SPDR S&P500 ETF(SPY)
  • SPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF(RWR)
  • SPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト(GLDM)
  • GS MotifデータイノベーションETF(GDAT)
  • GS MotifヘルスケアイノベーションETF(GDNA)
  • GS Motif金融イノベーションETF(GFIN)

以上の9種類になります。

人気のETFであるVT・VOO・VTI・SPYは楽天証券でもしっかり買付手数料無料化していますね。

あとの5種類についてはマネックス証券・SBI証券とも違うラインナップになっています。僕はあまりETFを買っていないんで詳しくないんやけども、買っている人には嬉しいですね。

や、やはり…僕が買っているQQQは対象外か…。まぁバンガードのETFに比べて経費率高いし仕方ないよね…。

国内ETF99種の買付手数料無料化

楽天証券が買付手数料無料化した国内ETF数は業界最大の99種となりました。

楽天証券の国内ETFはもともと『手数料0円ETF』として86種が対象銘柄となっていたようですが、対象銘柄を拡充し99種の国内ETFを買付手数料無料化としたようです。

すべての銘柄数を記載することは難しいので上記PRTIMESのリンクから確認してもらえれば幸いです。今回の無料化の拡充によってSBI証券と同様に『1557 SPDR S&P500 ETF』も無料化の対象となったようですね。

これで3社とも無料化を発表

最初は意外とDMM株の発表から始まって米国株手数料無料化でしたが、マネックス証券、SBI証券、楽天証券と大手ネット証券3社も手数料無料化を発表しました。

米国株関連で言えば3社とも共通の米国ETF9種を無料化してきましたね。この辺はいつもどおり横並びですね。マネックスのみが買付為替手数料を無料としているので、米国株へ投資している人にとってはマネックスが1歩リードと言ったところでしょうかね。

証券会社による手数料無料化が激化していますが、個人投資家からすれば嬉しい流れですね。ゼヒこのビッグウェーブに乗って米国個別株の取引手数料も無料化してほしいところ。

ここについては今のとこDMM株のみとなっていますが、今後どうなるか楽しみなところです。

米国株については2019年夏に最低取引手数料が撤廃されたこともあって、かなり投資しやすい環境になりました。以前はおよそ10万円以上買い付けないと手数料負けするような状態でしたからね。最低取引手数料が撤廃されたことで配当再投資もやりやすくなりましたし。

次は本命の米国個別株取引手数料の無料化もよろしくおねがいしゃーす。

あー金持ちになりてぇ。

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