米国株投資の銘柄は多すぎると良くない?しかし減らすのが難しい

減らす

株式投資をするにあって自分のポートフォリオの銘柄数をいくつにするか難しいところですよね。

少なすぎるとリスクが高すぎる気もするし、リスク分散の目的で多くしすぎるとインデックスのETFでいいんじゃない?って気がしますし。

とはいっても銘柄数がいくつまでが正解というのはないんで、自分の好きなようにするしかないんですけど。

ブログ『バフェット太郎の秘密のポートフォリオ』を運営しているバフェット太郎さんの『バフェット太郎10種』は有名で、リスク分散の意味で10種類と決めて運用されています。

そしてブログ『和製バフェットのシークレットポートフォリオZ』を運営している和製バフェットさんは、利益を最大に伸ばすことを目的に5種類までと決めて運用しているようです。理由は保有銘柄数が多くなりすぎると決算など追いきれないからとのこと。少数精鋭派ってところですね。

ちなみに僕のポートフォリオは現在のところ8種類になっています(ETFのQQQは除く)。僕も和製バフェットさんを参考にして、あまり多すぎると決算など追うのが大変なので、あまり増やしすぎないようにしているんですが、それでも多くなってきました。10種類以上までは増やすつもりはないんですが。

ちなみに僕のポートフォリオは以下のとおりです。(2019.12月現在)

  • アップル
  • マイクロソフト
  • ビザ
  • マスターカード
  • マクドナルド
  • コカ・コーラ
  • ペプシ
  • プロクター・アンド・ギャンブル
  • QQQ(ETFなので例外)

今後もハイテクが伸びていくと考えているので、ハイテク系に多めに投資しています。早く金持ちになりたいもんで。

あっあとつみたてNISAで楽天VTIとかも買ってますんで、これの他に投資信託もありますね。

銘柄を増やすのは簡単だけど減らすのは難しい

先日、ボリーKさんがブログ『ボリーKのSBG株で幸せになる!』で「銘柄は増やすより減らすのが難しい!」との記事と「VとMA両方いるのか問題2019』という記事を書かれていました。

銘柄は増やすより減らすのが難しい!

VとMA両方いるのか問題2019

引用:ボリーKのSBG株で幸せになる!

ボリーKさんは8銘柄だと自分では管理しきれないと感じているようで、個別銘柄をETFに置き換えて銘柄数を減らしていくことを検討しているようです。

そんで言われているとおりで銘柄数を増やすのは簡単に増やせるのですが、減らすのは本当に難しいです。

欲しい銘柄はいくつでもあるんで増やそうと思えばいくらでも増やせるんですが、自分の管理キャパをオーバーしてしまうんですよね。この塩梅が悩ましい。

VとMA

んで、VとMA両方いるのか問題について、僕もばっちりVもMAも両方持っています。

ボリーKさんの言われるとおり両銘柄とも同じような値動きをするので、リスク分散の意味で2つもってもあまり意味がないような気もします。

 

でも僕はVとMAを1つに減らすことはしないです。理由は簡単で『どちらの企業も今後成長しそうだから』です。僕はVとMAをリスク分散の意味で持っているわけではなく、儲かりそうだから持っています。ディフェンシブ的な役割はMCD・KO・PEP・PGにまかせています。

VとMAはいろんなブロガーの方が銘柄分析をしているので、ググってもらえればいくらでも出てくるので見てもらいたいのですが、ほんとエグい企業ですよ。

いままでの成長を今後も同じように続けていくかはわかりませんが、キャッシュレス社会の発展とともにさらに成長していくことを期待しています。

まぁビットコインが決済手段として確立されたり、少し前にはJPモルガンが即日決済に参入したりと懸念材料はありますが、VとMAのブランド力は強固だと考えているのですぐにダメになることはないでしょう。

ダメになったときは素直に撤退するつもりです。

ポートフォリオは自由

けっきょく結論はポートフォリオなんて自由なんで好きにすれば良いんですよ。

バフェット太郎さんは高配当銘柄をメインにリスク分散の意味で10種類に投資していますし、和製バフェットさんは資産を効率よく増やすためにグロース株メインに5種類に投資しています。ピッフィーさんにいたってはほぼソフトバンクGへ集中投資です。

まぁリスク分散の意味ならETFで良いと思います。VTIは間違いないですし、高配当ETFのSPYDもありますし。ETFへの投資は退屈ですけど長期で考えると損することはないと思われますし。

なんで僕は和製バフェットさんの考えに近いんですけど、すでに8種類になってますしね。個別株投資は面白いですよ。自分で組んだポートフォリオがS&P500をアウトパフォームすることを目標にしています。

 

『株式投資の未来』で有名なシーゲル先生が推奨するポートフォリオもありますので参考になるとおもいます。

ジェレミー・シーゲルの高配当戦略を考えるシーゲル流投資が高配当銘柄の配当再投資だと勘違いされている

他にこんな記事も書いてます。

本質僕が考えるシーゲル流投資の本質。短絡的にタバコ株への投資は違うと思んだ。

金持ちになりてぇわ。

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