成長株投資の参考になるオニール流投資を簡単にまとめてみた。

オニールの成長株発掘法

株式投資をする時に適当に投資するわけにもいかないので、当たり前ですが銘柄の選定と投資手法や戦略が重要になります。

銘柄選定や投資手法については、自分の中で明確な基準を持っている人もいれば、著名投資家の影響を受けてそれを参考にしている人、完全に誰かのマネをして買う人、適当に買う人など様々なパターンがあると思います。

インターネットで検索をすればいろいろな人がポートフォリオを公開していて、その理由なんかも詳しく書いているのですぐにわかりますよね。

米国株投資で有名なブロガーと言えばやっぱり『バフェット太郎の秘密のポートフォリオ』の管理者『バフェット太郎』さんではないでしょうか。

僕が米国株を始めるきっかけになったのもバフェット太郎さんのブログですし影響を受けた人は多いでしょう。(最近はビットコインやソーシャルレンディングのアフィリエイトに熱心なようでちょっと残念です。)

バフェット太郎がアフィリエイターになったのがショックバフェット太郎がアフィリエイターになってしまったのがショックだ

バフェット太郎さんは『バフェット太郎10種』と銘打ってポートフォリオを公開しているので、マネしている人も多いのではないでしょうか。投資方針としては高配当銘柄の配当再投資戦略なのでタバコ銘柄などを保有していますね。

 

株で成功している人は確立した投資手法を持っている方が多いように感じます。

投資をしている人はだいたいそれぞれ自分の銘柄選定基準や投資手法があると思いますが、今回は僕が意識している投資手法について記事にしました。

主に成長株への投資

ブログでもちょくちょく書いていますが、僕はバフェット太郎さんの戦略とは違って主に『成長株』へ投資をメインにしています。

その理由はモチロン『早く金持ちになりたいから』です。これしかありません。ゆっくり金持ちになるほど人生に時間はないんで。

投資戦略に正解は無いと思いますし、投資の目的はひとそれぞれなので高配当銘柄の配当再投資戦略を否定するわけではありませんが、配当再投資戦略ってあんまり資産が増えないんですよね。

それこそバフェット太郎さんのように毎月60万円ほど追加投資することができるのであれば配当も大きな金額になるでしょうが、僕のように毎月5万〜10万円ほどしか追加できなければ配当なんて微々たるものにしかなりませんし。

資産形成期においては、配当再投資戦略よりも成長株投資のほうが適していると考えます。お金持ちになってから配当再投資戦略に移りたいですね。

 

とは言っても先に言ったように投資戦略は人それぞれで正解なんてないので、成長株投資が上手くいかない可能性もありますし、自分が納得できる投資戦略をとるべきかな、と思います。

結局はみんな言うように『投資は自己責任』でしかないですし。

僕は成長株投資が一番効率が良いと思っているので自分で納得して投資しています。

ウィリアム・J・オニールと和製バフェットを参考にした

なんでもそうですが、僕はその分野で成功したければまず成功者のマネをすることが大事だと考えています。スポーツでも勉強でも職人技術でもまずはマネをすることがスタートだと思ってるので、投資で金持ちになりたければ、投資で成功している人をマネすることから始めるのが良いハズです。

投資でもマネすることは悪いこととは思っていないので、いろんなことをめちゃくちゃ参考にしています。

成長株投資について特に参考にしているのが、ブログ『和製バフェットのシークレットポートフォリオZ』を運営している和製バフェットさんと『オニールの成長株発掘法』をの著者ウィリアム・J・オニールをめちゃくちゃ参考にしています。参考どころかほぼパクってます。

和製バフェットさんはブログ内で、オニールの他にも『世界一わかりやすい米国式投資の技法』も参考にしているとおっしゃられてましたね。

成長株への投資手法

僕がもっとも参考にしているオニールの投資手法をまとめると以下のとおりです。

  1. 株は株価が上昇中に買うべきであり、下落中には買うべきでない
  2. 株を買うなら高値付近で買うべき
  3. 損失が小さいうちに素早い損切りを心がけるべき
  4. アナリストの予想に影響されない
  5. チャート分析に精通するべき

まとめるとこんな感じだと理解しています。

 

オニールは『市場に逆らってはいけない』と言っているので、基本的にはトレンドを意識して上昇相場に乗るようにしています。なのでチャートが右肩下がりになっている銘柄については投資をしません。

また、3.の損切りについてはオニールが7~8%ほど下落する場合は、銘柄選定を誤ったか市場相場全体が下落していると考えられるので損切りすべき、と言っているのでそのままパクって僕も8%の下落で損切りするようにしています。

有名なオニールのCAN-SLIMについて

オニールの投資手法の考え方は好きなのでとても参考にしています。

オニールの投資手法を参考にはしていますが完全なオニール流というわけではなく、自分で基準をゆるくしている部分もあるのが実際のところです。

オニールの投資手法を5つにまとめましたが、オニールが提唱しているCAN-SLIMという手法も参考になりますよ。

CAN-SLIMの大枠を下の記事で紹介していますので、よかったら読んでみてください。

オニールのCAN-SLIM【CAN-SLIM】グロース株投資の参考になるオニールの成長株発掘法の大枠を紹介

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