【悲報】話題沸騰の牛角のサブスク『牛角ホーダイ』が突然の終了!

牛角のサブスクが突然の終了

2020年明けてから、焼肉チェーンの『牛角』のサブスクリプションサービスがツイッターやネットで話題になっていますね。

牛角ホーダイ!サブスク、はじめました。

引用:牛角ホームページ

牛角のサブスクリプションサービス『牛角ホーダイ』の1つである『焼肉食べ放題PASS』が話題になっていて、内容は「月額11,000円で食べ放題の『牛角コース』(1人3,828円)と『お気軽コース』(1人3,278円)のいずれかを1日1回、一ヶ月間注文できる。」というもの。

対象店舗は「赤坂店」「三軒茶屋店」「花見川店(千葉)」のみとなっていますが、そのお得さから話題となっていました。

月額11,000円で毎日焼肉食べ放題なので、食費の節約のために毎日焼肉を食べるという夢のような生活が送れる可能性もあるわけで、そりゃ人気になりますよね。

11月29日より牛角ホーダイを開始したようですが、2020年になってからネットで拡散されたことにより非常に大きな話題となりました。

牛角ホーダイが突然の終了

飲食店でのサブスクリプションサービスは無いわけではありませんが、まだまだ珍しいサービスですし、焼肉のサブスクっていうかなり先進的なサービスなことからネットで拡散されることでかなり大きな反響となりましたが、2020年1月7日に牛角を運営するレインズインターナショナルが突然の終了を発表しました。

牛角「焼肉食べ放題PASS(11,000円)販売終了のお知らせ

引用:牛角ホームページ

焼肉食べ放題PASS終了のお知らせ

引用:牛角ホームページ

発表によると終了の理由は「多くの反響により予約で連日席が埋まってしまい、来店できない状態になった」とのこと。

良くも悪くもネットの拡散力・影響力の高さがハンパないですね。

 

すでに焼肉食べ放題PASSについては販売終了しており、新規購入は不可となっていて、翌月以降の更新についても停止されます。

ただ、すでに焼肉食べ放題PASSを購入している方については、対象店舗を3店舗から45店舗に拡大し対応するとのことですよ。

 

異例ともいえる大反響だった牛角のサブスクリプションサービスですが、当初から「ユーザーが一気に押し寄せることでサービスを満足に提供できないのではないか。」と懸念されていましたが、残念にも現実となってしまいました。

やはりサブスクはユーザーの満足度が高くないと続かないサービスなので、サービス自体を提供できないような状態だとサブスクサービスを継続して提供することは難しいですね。

満足度が高くないとユーザーも継続的に利用してくれないわけですから。

 

しかし異常な反響の高さから潜在的な需要は確認できたので、今後さらなる工夫とともに牛角のサブスクが復活するといいですね!僕は利用することはありませんが。(田舎なんですぐ近くに牛角がないんですよね。あるにはあるけど車で40分ぐらいかかっちゃう…)

 

残念ながら『焼肉食べ放題PASS』は終了となりましたが、HPを確認する限り他の『飲み放題PASS』と『カルビ専用ごはん食べ放題PASS』はまだ販売されているようですよ。

流行のサブスクリプションサービス

ここ数年はサブスクリプションサービスが流行っていて、あちこちでサブスクサービスが開始されています。有名なところではマイクロソフトやアドビですね。

今まで売り切り型だったoffice製品を定額制のサブスクリプション化した戦略が成功し、株価も上がり続けています。

2019年マイクロソフトチャート

引用:yahoo!finance
マイクロソフトの2019年チャート

最近は音楽やテレビ番組もサブスクリプションで提供されることが多くなったので利用している人も多いのではないでしょうか。

音楽好きな人からすればApple Musicで音楽聴き放題は嬉しいサービスですし、amazonプライム・ビデオで自分の好きな番組を選んで見ている人も多いと思います。

これらのサービスはユーザーの需要にうまく合致したため、それぞれの企業の成長に一役も二役も買いました。

 

最近では『コカ・コーラ(KO)』が試験的な導入ではありますが、サブスクリプションを開始したことが話題となりました。

こちらも大人気のようで、募集枠はすぐに埋まったようですね。

コカ・コーラがサブスクリプションを試験的に開始【KO】コカ・コーラがサブスクリプションを試験的に開始!その名も『インサイダーズクラブ』

流行のサブスクリプションサービスですが、さまざまなサブスクが今後もいろいろな企業から展開されると思います。

サブスクサービスはその性質上、ユーザーが継続的にサービスを利用する可能性が高いので安定的な売上を見込むことができますよね。

すべてのサブスクサービスが上手くいくわけではないと思いますが、サブスクにより企業が安定的に成長を続けてくれることが理想ですね。

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