月初なんで投資戦略のとおりに逆指値を設定し直しました。

逆指値注文を設定

あけましておめでとうございます!

新年さっそくですが、投資戦略のとおりに逆指値注文を入れ直しました。

僕の投資戦略ざっくり説明すると以下の戦略です。

  • トレンドであるハイテク銘柄を中心に投資
  • 損失を最小に抑えるため逆指値注文を入れる

基本的にはトレンドフォローの順張りで投資をするので、今はハイテク銘柄を中心に投資をしています。個別銘柄に迷った時はETFの『QQQ』に投資しています。

ハイテク銘柄はボラティリティも激しいので、自分の予想と反対に動いた場合は損失を最小に抑えるために逆指値注文で機械的に損切りを行うようにしています。

また、ある程度株価が上がったあとも逆指値注文で利確ラインを設定する、というものです。

その逆指値を入れた利確・損切りラインは月初に見直し、株価が上がっていれば利確ラインも上げていくようにします。

 

出口戦略についてはこちらの記事で軽く書いていますのでもしよければ読んでみてください。

出口戦略株は買う時より売る時が難しい。リスク管理のために出口戦略をたてる。

逆指値を設定し直しました

投資戦略である逆指値注文について、毎月月初に見直すこととしていますので、新年早々逆指値注文を入れ直しました。

逆指値注文を設定したトリガー価格は以下のとおりです。

  • アップル:270ドル
  • マイクロソフト:145ドル
  • ビザ:172ドル
  • マスターカード:274ドル
  • マクドナルド:183ドル
  • コカ・コーラ:50ドル
  • プロクター・アンド・ギャンブル:112ドル
  • ペプシコ:126ドル

先月まではハイテク銘柄のみに逆指値注文を入れていましたが、今月からは非ハイテク銘柄にも同じように逆指値注文を入れることにしました。

マクドナルドやコカ・コーラあたりは配当目当てで保有しているので株価が下がっても保有を続けるつもりでしたが、やはり下がり続ける銘柄を保有し続けるのは資産を増やす上で効率が悪いと思うので、逆指値を入れています。

特にマクドナルドのパフォーマンスの悪さよ、今年はがんばってくれ!

 

さてこれでとりあえず大きな含み損を抱えることはないハズですし、感情を挟まずに機械的に利確・損切りができます。

ただ大きな暴落でトリガー価格を大幅に下回るような急落があった場合は、思っていたより下の値段で約定することになってしまいますが、その場合は手動でやろうがなんだろうがそうなるので、仕方ないと割り切ることにします。

 

去年は結局S&P500のリターンに負けてしまいました。

ユキ男VSS&P500【2019年】年末なのでS&P500とユキ男のリターンで勝負

2020年は最低でもS&P500をアウトパフォームするようにしたいですね。

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