【QQQ】QQQはNASDAQ100連動のハイリターン期待のETF!GAFA詰め合わせ。

ハイテクETFのQQQ

アップルなどのハイテク銘柄は驚異的なリターンをもたらしてくれています。将来的には暴落するなんてことを言う人もいますが、未来は誰にもわからないところですね。この暴落説は米国株投資で絶大な人気を誇っているブログ『バフェット太郎の秘密のポートフォリオ』を運営されているバフェット太郎さんの影響も強いかな、と思います。

僕自身はハイテク銘柄はまだまだ伸びると思っているので個別株はハイテク銘柄に多く投資をしています。だってこれから先もAIなどハイテク産業はまだまだ伸びると思うし、スマホやパソコンが無い生活は現代では考えられませんしね。第4次産業革命とか言っちゃってるし。

しかしハイテク銘柄はリスクが高いことは間違いないので、リスク管理はしっかりとする必要があると思います。

出口戦略株は買う時より売る時が難しい。リスク管理のために出口戦略をたてる。

今後も成長が期待されるハイテク銘柄を多く詰め合わせたETF『QQQ』についてまとめてみました。QQQは僕も投資しています。

QQQとは

QQQはインベスコQQQトラスト・シリーズ1と言ってナスダックに上場している時価総額上位100社のナスダック100指数に連動することを目的としたETFです。

ナスダック総合指数に連動するETFは無いので、QQQがナスダックと連動性の高いETFとなります。

ちなみにナスダックとは

1971年に全米証券業協会(NASD)の主催で開設されたアメリカ合衆国にある世界最大の新興企業(ベンチャー)向け株式市場である。

引用:wikipedia

QQQの構成銘柄

QQQには今をときめく世界に誇るハイテク銘柄が数多く組み込まれています。

ちなみに2019年12月20日現在の組入上位10社は

  • AAPL(アップル) 12.13%
  • MSFT(マイクロソフト) 11.56%
  • AMZN(アマゾン) 8.63%
  • FB(フェイスブック) 4.87%
  • GOOG(アルファベット) 4.62%
  • GOOGL(アルファベット) 4.06%
  • INTC(インテル) 2.77%
  • CSCO(シスコシステムズ) 2.21%
  • CMCSA(コムキャスト) 2.14%
  • PEP(ペプシコ) 2.06%

となっています。

今や世界を牛耳っているグーグルや、オシャレなアップル、すぐ届くアマゾン、若い子だいたいアカウントもってるフェイスブックといったいわゆるGAFAが上位を占めています。

上位10社を見ているとペプシコだけちょっと異彩を放ってる感ありますね。ただまぁとりあえずQQQを構成している銘柄は世界を代表するハイテク企業ばかりってことです。

チャートは右肩上がり

さすが有望ハイテク銘柄の詰め合わせだけあってチャートは脅威の右肩上がりです。

引用:yahoo!ファイナンス
青:QQQ 水色:S&P500

S&P500をも余裕で上回るリターン。圧倒的…実に圧倒的。グロース銘柄が数多く組み込まれているだけあって、本当に素晴らしいパフォーマンスですね。ここ数年のハイテクセクターの伸びをほぼそのまま享受している感じです。

ただやはハイテク銘柄が多く構成されていることもあって、S&P500に比べてボラティリティが激しいことも特徴ですね。下落時に巻き込まれたときは握力が試されるのではないでしょうか。

配当利回りは少なめ

ハイテク銘柄を多く組入しているETFだけあって、配当利回りは少なめになっています。1%未満で0.73%となっています。

配当狙いの人には向いてないETFで、完全にキャピタルゲインを期待したETFになっていますね。ただこのチャートの伸び方からすれば配当利回りなんて気にしないぐらい伸びていますね。やっぱハイテクはすげーわ。

今後の成長も期待

紹介したようにQQQは世界を代表するハイテク企業を数多く組み入れたETFで、その伸びは凄まじいものがあります。QQQに投資をするだけで、GAFAを含むハイテク・グロース銘柄にまるっと投資できることになるので、ハイテクの個別銘柄に投資する勇気が出ない人にとっては良い選択肢になるのではないでしょうか。

ハイテク銘柄はそのうち暴落するなんて言われてすでに何年も経過してしましましたが、ハイテク銘柄は成長を続けてきました。

僕はこれからの世界を想像したときに、GAFAを代表としたハイテク企業の製品やサービスは必需品で世界中でさらに必要とされると考えています。AIやロボット、5Gなどの第4次産業革命の技術革新によって今までの産業に大きな変革をもたらすでしょう。そしてQQQに組み込まれているようなハイテク企業は世界中で活躍していくことになると思っています。

個別銘柄で買う勇気がないけどもハイテクへ投資したければQQQは良い選択だと思います。だってQQQを買っておけばナスダックの上位100社という優良企業へまとめて投資できるわけですから。

とは言っても暴落時には大きく下落することも予想できるので、握力が試されるETFかもしれませんね。しかし暴落を上手く耐えることができれば、今や既に生活の必需品となっているハイテク製品です。また右肩上がりで回復していくことも予想できるので暴落時は安く仕込むチャンスと考えればめちゃくちゃ大きなリターンになるんじゃないの?って考えています。

僕はどの個別銘柄に投資するか悩んだらQQQを買うようにしています。

金持ちになりてぇ

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