【朗報】証券会社に取引手数料無料化の波!DMM株は米国株取引手数料が完全無料の神アプデ!

DMM株が米国株取引手数料無料化!

ついに証券会社に取引手数料無料化の波がやってきましたよ!

米国株については今年に入ってから大手3社が最低取引手数料を無料に引き下げたところです。これによって米国株も少額からスタートできるのでハードルはかなり低くなりました。

前までは最低取引手数料による手数料負けをしないように1約定につき約1100ドル以上で買う必要がありましたは、最低取引手数料が無料になったことで、今は気にせずに定額から買うことができます。つまり配当再投資もしやすくなって投資家にとってはありがたい話ですね。

でも最低取引手数料は無料になりましたが、取引手数料0.45%というのは据え置きになっていました。が、ここに来て無料化の流れです!

各証券会社に手数料無料化の波!

ここ最近、各証券会社の様々な取引手数料無料化の動きが出てきています。

auカブコム証券は信用取引の手数料撤廃を発表し、続いてマネックス証券は信用取引の手数料を全額キャッシュバックを発表したし、さらに証券会社2強のSBI証券と楽天証券も動きがありましたね。

楽天証券は取り扱うすべての投資信託の買付手数料を無料化。

SBI証券は取り扱うすべての投資信託の買付手数料を無料化とETF、REIT、ETN、インフラファンドに限って、信用取引の手数料を全額キャッシュバック。また夜間のPTS取引についても全額キャッシュバックする。

楽天証券、SBIも投信買付無料化 信用、現物は部分的に無料化

引用:ITmediaビジネスONLiNE

投資家にとって手数料は無駄なので、この流れは嬉しいですよね。

でも僕にとっては関係しそうなところは投資信託の買付手数料無料化ってところなんやけど、もともとノーロード(手数料無料)の投資信託を買ってるからあんまり恩恵はないなぁ、ってのが正直なトコロ。

DMM株が米国株式の取引手数料完全無料化を実現!

さてそんな米国株投資をする方に朗報です。DMM株が業界最安値の米国株の取引手数料完全無料化を決定しました。

2019年12月9日約定分から、米国株式の取引手数料が無料になります。

【米国株式】業界最安値!取引手数料の完全無料化を実現!

引用:DMM株

これで本当に米国株投資が身近になりましたね。新規に参入する人たちも多いんとちゃうかな。

取引手数料が無料になることで、手数料を気にせずに気兼ねなく米国株を買うことができます。

すげーよDMM株!今まで使ったことなかったけど見直したわ。

米国株大手3社は横並びの手数料

米国株取引でよく使われる証券会社3社は『SBI証券』『楽天証券』『マネックス証券』ですが、この3社の米国株取引手数料は約定代金の0.45%で横並びとなっています。

僕は住信SBIネット銀行と連携することで、ドル転のスプレッドが安くなるSBI証券で米国株を取引しています。少しでも手数料を安くしたいし。

さてこの3社がDMM株の米国株取引手数料無料化に追随してくるのかが楽しみですね。大手3社に比べるとDMM株は規模の小さい証券会社とも言えるので、脅威となるまでは静観をブッカますんですかね。

DMM株は円貨取引のみで配当金も円での受け取り

米国株取引手数料無料化を実現したDMM株ですが、注意点として米国株取引について円貨決済のみでドル決済はできません。また円貨決済では50銭のスプレッド(為替手数料)が必要になるようです。

SBI証券、楽天証券、マネックス証券もスプレッドはかかりますが、この辺はどの証券会社も同じ水準となっています。

またSBI証券は住信SBIネット銀行と連携することで4銭まで下げることができますし、このあたりはSBI証券が強いですね。そんな理由で僕はSBI証券を使ってます。

DMM株は特定口座・円貨決済なんで、完全の納税のことを考えなくても良いのもメリットですが、配当金も円で振り込まれると言うことは、ドルから勝手に円転されることになると思うのでここでも強制的にスプレッド分が必要になるものと思われます。つまり取引手数料が無料でも為替手数料がかさむ可能性がありますね。

〜追記〜

DMM株の配当金にかかる為替手数料は1ドルあたり1円とかなり割高のようです!新しい記事を書きました。

落とし穴におちる人DMM株の米国株取引手数料無料化にはたくみな落とし穴あり!気をつけるべし

急に加速してきた手数料無料の流れ

今年に入って急激に各種手数料無料化の流れが加速してきました。投資家側からすれば嬉しい流れですね。

米国株についてはまずDMM株が先陣をきって取引手数料無料化を実現しましたが、大手3社はどうするのか楽しみです。

株取引をするうえでは手数料無料のメリットはかなり大きいので、各証券会社にもこの流れが広がるのを期待したいとこやね。

上記のスプレッドの関係とかがあるので、急いでDMM株に乗り換える必要性はないと思うので、僕はいまの所SBI証券をまだまだ使うつもりではありますが、各社の今後の対応に期待します。

金持ちになりてぇ。

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