【MSFT】人気優良株のマイクロソフトを10万円分買い増ししました

マイクロソフトのパソコン使うOL

2020年になってから米国株相場は上がって下がりましたね。

そんな中ですが、人気優良株であるマイクロソフト(MSFT)の株式を159.4ドルで6株、956.4ドル(約10万円)分買い増しをしました。今年はマイクロソフトなどのハイテク株を中心に買い増す予定です。

マイクロソフトは2019年も右肩上がりに株価を上げ続けて驚異的なリターンを上げてくれました。

2019年マイクロソフトチャート

出典:Yahoo!Finance

マイクロソフトはみなさんご存知のWindowsを開発している企業ですね。またサブスクリプション事業も行っているため、Office製品が使われ続ける限り安定的な収益を上げ続けてくれると期待しています。

マイクロソフトのクラウド『Azure』を中心とするクラウド事業も順調に成長していて、amazonのクラウドに次いで世界シェア2位となっています。が近年amazonを追い上げているので今後も期待したいですね。

マイクロソフトの利益

マイクロソフトのキャッシュフローはピカイチ

マイクロソフトのキャッシュフローをまとめると、本業の稼ぎをあらわす営業キャッシュフローが右肩上がりに伸び続けていることがわかります。今後も安定して利益を上げ続けることが期待できますね。

 

マイクロソフトはこれまでも成長を続けてきましたが、今後も安定した利益を上げ続けるでしょう。

世界中でWindowsとOffice365が使い続けられる限り安定した利益を上げ、またクラウド事業も大きく成長していくことが期待できます。

Officeが使われなくなることなんて想像できないですし、サブスクリプション方式なので安定した収益となります。今後も成長を続け株主に利益を与えてくれることを期待しています。

 

とは言っても、1月3日の株式相場は米国がイランを攻撃したことで大きく下落してしまいましたね。

マイクロソフトも相場に引っ張られて-1.25%と下落して市場を終えました。まぁこれはマイクロソフト自体にかかる下落ではないですし、こういう地政学的リスクは個人投資家が予想できるものではないので仕方ないですね。

このままズルズルと下がり続けるようなら僕の投資ルールとおり逆指値による利確することになりますが、マイクロソフトの事業自体に問題があるわけではないので、また買い直します。

今年もマイクロソフトには期待しています。

投資のルールブック【成長株・逆指値】米国株投資の戦略を整理。

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