【2020.2月】月初なんでポートフォリオに逆指値を設定し直しました。

早いもんで2020年も1ヶ月が過ぎ、2月になりました。

投資戦略のとおり月初なんでポートフォリオの逆指値を設定し直しました。

僕の投資戦略をざっくりまとめると以下のとおり。

  • トレンドであるハイテク銘柄を中心に投資
  • 損失を最小限に抑えるために常に逆指値注文をいれる

ハイテク銘柄は利益も素晴らしいですが、ボラティリティが高くリスクがあることも事実なので、逆指値注文をいれて損失は最小限に抑える考えで、例外なしで機械的に損切りをするつもりです。

予想とおりに株価が上昇してある程度利益がのったら、逆指値ラインも引き上げていき、逆指値ラインが買値以上になれば利確ラインとします。

んで逆指値ラインは毎月月初に見直していきます。

出口戦略株は買う時より売る時が難しい。リスク管理のために出口戦略をたてる。

2020年2月の逆指値ライン

さて今月も逆指値ラインを見直しました。

逆指値ラインは以下のとおり。

  • アップル:284$(270$)
  • マイクロソフト:156$(145$)
  • ビザ:183$(172$)
  • マスターカード:290$(274$)
  • ペプシコ:126$(126$)
  • マクドナルド:183$(183$)
  • P&G:112$(112$)
  • コカ・コーラ:53$(50$)

上記のように設定し直しました。

カッコ書きの数字は先月の逆指値ラインとなっています。ハイテク銘柄の多くは1月月初より株価が上がっているので、それに合わせて逆指値ラインも引き上げています。

ETFのQQQも持っているのですが、ETFなので今のところ逆指値をいれるかどうか検討している段階なので今の所は設定していません。逆指値入れたほうが良いとも思ってるんですが、長期的にみたら絶対上がると思ってるし、って感じです。

マクドナルドは決算が良かったこともあって株価が復活しましたね。これからも期待しています。

ビザは決算に失敗したので売り込まれています。今まで上げ続けてきた分それなりに反落する可能性があるので、逆指値ラインまで落ちる可能性も十分に考えられますね。その時は機械的に売られますが、ビザはそれなりに利益が乗っているので利確になりますね。

ビザの利確後は常にチェックしつつまたインするタイミングを伺うつもりです。

損切りはオニールを参考に

僕は損切りラインを-8%に設定していますが、これはウィリアム・J・オニールを参考にしています。

オニールの成長株発掘法

ウィリアム・J・オニールの『オニールの成長株発掘法』には

個人投資家ならば、各銘柄を買った買値から最大でも7〜8%の損失が出たら損切りするという確固たるルールに絶対に従うべきである。

引用:オニールの成長株発掘法356ページ

 

忘れてはならない―7〜8%が損切りの絶対的な最低基準である。ここまで含み損が出たら躊躇なしに売らなければならない。

引用:オニールの成長株発掘法360ページ

と書かれていますし、オニールを参考に買値から-8%で損切りとしています。こうすることで最大のリスクは8%に抑えることができるはずです。

高値から-8%で利確

ちなみに僕の利確は銘柄の高値から-8%で一回利確するというふうにしていますが、この方法についてはオニールは否定しています。

逆にある程度上昇してまとまった利益がでた銘柄の場合には、株価が天井からの通常の下落のときに、下げ幅に余裕をもたせることができる。最高値から7〜8%下がったというだけで売ってはならない。

引用:オニールの成長株発掘法360ページ

オニールは利益が20%になったら利確し、買値から8%下がれば損切りをする、ってことを基本としているようですが、これはチャート読解力に長けているためテクニカルで判断することが多いようです。

僕はテクニカルの判断ができないので、とりあえず高値から-8%で利確ということにしています。

まとめ

1月31日は新型コロナウィルスの影響で相場も大きく下落しましたし、どこまで影響がでるかはまだまだわかりません。

僕のポートフォリオの中からもおそらく逆指値に引っかかって利確・損切りになる銘柄も出てくると思います。

その場合、次は再INするタイミングが重要だと考えています。とりあえずは下がりきって反発し、再度トレンドを描いてから買いたいですね。

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