2月の初日の米国株は反発からスタート。新型コロナウィルス問題は解決していないが…

2020年2月3日 日々の投資記録

2020年2月3日の米国株相場は、先週末の暴落から打って変わって上昇して終えました。NYダウは一時上げ幅360ドルとなかなかの反発っぷり。

  • NYダウ:+0.51%
  • S&P500:+0.73%
  • ナスダック:+1.34%
  • マイPF:+0.93%

僕のポートフォリオもS&P500を上回って良い感じですね。

ただ僕はもうしばらく下落が続くのかな?と予想していたので、本日の反発は意外でした。さらにプレマーケットも上がっているので4日も上がりそうな気がしますね。

製造業景況感指数が50を超える

1月31日には新型コロナウィルスによる世界経済への懸念からダウが603ドル安となりましたが、値ごろ感がでたのか反発しましたね。

また3日に発表された『ISM製造業購買担当者景気指数(1月)』が予想48.5に対し、50.9と予想を上回ったことが好感されたようです。

ISM製造業購買担当者景気指数とは
製造業における景況感を表す指標で、400以上の企業の購買担当者にアンケート調査を行い発表される。主要指標の中でも最も早い第1営業日に発表されるので、景気の先行指標として注目される。

指数が50を下回ると景気後退、50を上回ると景気拡大を示します。

ISM製造業購買担当者景気指数が6ヶ月ぶりに50を上回ったことで、製造業の業績悪化に歯止めがかかったと受け止められたみたいですね。

中国政府の景気下支え

中国人民銀行が約19兆円を市場に供給すると発表されたことで、新型コロナウィルスによる経済への悪影響を緩和するつもりみたいです。

この中国の景気下支え姿勢が評価されたようですが、上海総合指数は-7.7%となりました。ただこの上海総合指数の下げは想定の範囲内だったことで、そこまで悲観的にはならなかったと考えられます。

新型コロナウィルスはまだまだ解決していないが

とは言っても新型コロナウィルスについては、まだまだ根本的な解決には至っていないのが現状です。

中国での感染者は2万人を超えて、死者は420人を超えました。

2003年に流行った中国の死者数349人を大きく上回ってますし、まだまだこれからも増えそうな雰囲気ですね。

またネットを中心として『人造のウィルス、生物兵器なんじゃねえのか』って説まででてきてますし、なんか物騒な話ですねぇ。

新型コロナウィルスの影響がどこまででるかはわかりませんが、まだまだ警戒が必要なことは間違いありません。

株価が上がっても下がってもわざわざ今のタイミングで買い付ける必要はないかな、と思っています。とりあえず静観スタンスですね。

ただ自分のルールに従って毎月の買付は行うつもりですが、急ぐ必要はないですかね。

マイクロソフトが新高値

マイクロソフトの決算が良かったこともあって、新高値をつけていますね。

めちゃくちゃ追加で買いたいですが、マイクロソフトはとりあえず1月にも追加で購入していたので今は様子見です。

新型コロナウィルスの影響も見つつ、マイクロソフトを積極的に買いたいですね。

あとは昨日の記事にもしたベリサインも買いたいですかね。

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